読書ブログ「才能の正体」著者:坪田信孝

年始から体調優れず、海に入れていない123です。海も入れていないということで、読書ブログです。

坪田信孝さん著の「才能の正体」、坪田さんはベストセラーになった通称ビリギャルをはじめ多くの著書を手がけられている方です。

僕は坪田さんの著書見るのは初めてでしたが、ビリギャルという単語と幻冬舎というところでほぼジャケ買い的な感じで本書を購入しました。

才能の正体??

本書はタイトルの通り、”才能”について深く掘り下げていった内容です。

この本を読む前は才能という言葉はメディアなどでも、ある分野でスポットライトを浴びている人たちに使う言葉という認識でしかなかった僕。

もちろんそんな人たちが見えないところで、とんでもない努力が実を結んだんだなというなんとなくなイメージはありましたが、この本を読んで”才能”という言葉を少し理解深めれたかと思います。

読んでみて

第一章:才能とは何か? 第二章:能力を才能へ 第三章才能のマネジメント、第四章:才能と成功者、四章にわかれてます。

「人はどんなときに、あの人は才能があるというのか?」これに対して坪田さんは「みんな結果だけをみて才能があるといっている」という部分に確かになと納得。

才能と聞くと僕もそうですが、子供を持つ親なら関心高くなる、自分の子供の才能や才能の伸ばし方。
それについても様々な実例交えながらの内容は、塾の講師をされていた坪田さんならではだと思いました。

才能を伸ばすには周囲のサポートの重要性や、個々の才能をチームで伸ばしてい方法など、自身の能力アップや子育て、仕事術にも通じるような内容でした。

TO DO

この本で、僕が一番印象に残ったのはやっぱり子供の才能の伸ばし方の部分。

普段、子供と接する時にはなるべく子供の意見を尊重しようと思いながらも、ついつい自分が都合のいい方法をとってしまっているなと改めて思いました。これからはもっと子供の言動をポジティブにとらえて、その能力を伸ばすことを一緒に考えたいと思いますm(__)m

そんな一冊、波の無いノーサーフな休日などお時間ある方は是非。




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福岡在住、年間150日以上はGoPro持って海にいます。サーフィン備忘録的に始めたブログですが、波乗りに関する情報と波が無い日は本読むのが好きなので本ネタなどをアップしていきます。

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