2021/12/01 福岡エリア波|前日夕方アップの北西風波が更にサイズアップして風かわすポイント遊べる

気がつけば、もう師走がスタートしました。

2021年の波乗りも残すところあと僅かと思うと、なんだか貴重に感じてしまいます。

その師走の初日は冬らしい北西コンディションとなりました。

寒がりの私は、この日からブーツをおろしました。

あたりまえですが、ブーツあったかい!!

これから四か月お世話になりますm(__)m

 

天気図

出典:気象庁ホームページ ( http://www.jma.go.jp/jma/index.html )
「実況天気図」(気象庁ホームページより)
出典:気象庁ホームページ ( http://www.jma.go.jp/jma/index.html )
「実況天気図」(気象庁ホームページより)

福岡波情報

天候:曇り

・汐入川河口
午前:胸前後▼20

・波津漁港
午前:腰たまに腹▼20 

・釣川河口
午前:腰~腹前後▼20

・三苫
午前:肩近く×10

・奈多
午前:胸近く▼30

・二見ヶ浦
午前:頭~オーバーヘッド×0

・大口
午前:頭~オーバーヘッド×0

・野北
午前:肩前後▼20

・芥屋
午前:腹~胸▼20

波伝説より

123情報

前日に比べると急に冷え込んだこの日。

吹き付ける北西風でアウターを一枚増やしてちょうどいい感じ。

朝の登園見送りで上着を着たがらない長男と1R格闘後に波チェック。

風は強く沖合にはウサギが飛んでいて、その上にはどんよりと重たそうな雲がところどころで雨を降らせていました。

まさにTHE冬の日本海コンディションとなった師走初日。

躊躇う事なくブーツをおろしました。

 

この日は、またチャネルアイランズTWINPINをお借りしました。

海を見るとサーファー1名のみ。

全然乗れそうなコンディションなのになぜこんなに少ない??

と疑問に思いつつパドルアウト。

 

テトラ際からのカレントに乗り、テトラの切れ目からやや横に流れるカレントに流されないように沖へ。

たまのセットは胸ぐらいで風も弱く面もややざわつき程度。

冬空下の波に打たれるテトラポットの光景は、もの哀しい雰囲気を更に加速させます。

しかも、サーファーも自分と知らない方がおひとり。

波はこの時間帯、意外といい波。

 

お借りしたTWINPINは今回二回目。

まだ慣れませんが、波のポジションやスタンスなどが合うといい感触があります。

慣れると絶対面白いんだろうというポテンシャルは感じます。

ここ最近いろんなボードをお借りして乗ってますが、特にツインフィンに対してのイメージがどんどん変化してます。

トライフィンは確かにコントロールしやすいですが、ツインフィンのスピード感は私を含めて一般レベルサーファーにはかなりのメリット。

もっと流行ってもよさそうな気がしておりますm(__)m

 

 

その後、徐々にサーファーも増えてきました。

 

GoProの充電も切れたところで海からあがりました。

海から上がってもブーツ履いていると冷たいビーチの冷たさが、伝わらず心強い。

ブーツのおかげて体も冷えずにサーフィンできました。

 

北西風かわすポイントでは遊べていたようなので★3にしてます。

週末まで波は続きそうな予報ですね。




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ご覧いただきありがとうございます

福岡在住、年間150日以上はGoPro持って海にいます。サーフィン備忘録的に始めたブログですが、波乗りに関する情報と波が無い日は本読むのが好きなので本ネタなどをアップしていきます。

ここでの情報が皆さんのお役に立てれば幸いです!