冬時期の沖縄サーフトリップ!ローカルリスペクトとローカル情報は必須!

三日間の沖縄旅行から福岡にもどった123です。

今回はありがたいことに、社員旅行で沖縄にサーフトリップに行ってまいりました。初の沖縄でサーフィンもできて最高に楽しい旅でした。

一月の沖縄、気温や水温は暖かいイメージはなんとなくでありましたが、やっぱり福岡よりも暖かい。イメージは10月ぐらいの福岡って感じでした。天気が曇っていれば陸ではパーカー羽織って、海はジャーフルですが、晴れになると日中は半袖TシャツでもOKで海にはシーガルのサーファーもいましたよ。

実は今回波は小さめコンディション。メジャーポイントのスーサイドや今回入る予定していた砂辺エリアは厳しい感じでした。ホテルが砂辺でポイントまで徒歩1分ぐらいの近さだっただけに入りたかった~。

サンセットは綺麗でしたが今回波はスネヒザぐらいだった砂辺エリア

メジャーポイントは厳しかったですが、ローカルさんの的確な情報に助けられてサーフィンにありつけました。

今回のサーフィンレポートを綴りますm(__)m
ブログ内容はあくまで個人的な意見なのでご参考までに。

そして色々と書いてはいますが結論、情報の出ているメジャーポイント以外はサーフガイドやローカルの方の情報が必須です

今回のサーフポイント①

初日にお邪魔した通称”真栄田ポイント”はサーファーというよりもダイバーの方が多いポイントでした。青の洞窟という有名なダイビングスポットのようです。

ローカルの方曰く、北よりのうねりが砂辺よりも残りやすいとのことです。

駐車場

駐車場はダイバーの方々の利用している、近くのコインパーキングに駐車しました。

ダイビングスポットということもあり駐車場にはコインシャワーの施設もありました。これは本当にありがたかった。ちなみに温水シャワーが1分40秒¥200で利用できました。

ただこのコインパーキングは施設と併設しているので利用時間が決まっておりました。たしか朝7時ぐらいから夕方17時だったかと…。ちょっとうる覚えです(汗)

エントリー

エントリーもダイバーの方と一緒の場所から。駐車場から徒歩で3分ぐらいのビーチからのエントリーでした。

真栄田ポイントにエントリーしたビーチ

もちろんですが、ビーチは手前だけで足がつく水深からリーフの上を歩いていかないとです。僕は素足で入りましたが、なかなかに足裏痛い感じです(笑)

ボトムは固いリーフ

リーフブーツやリーフソックスがあるとエントリーの時のストレスは少なくなりそうです。

波質

今回このポイントに入ったときはセットで腰前後と小さめ。ブレイクはレギュラーが少し走れる感じでした。

右寄りのピークから掘れる感じのブレイクですが、ミドルぐらいからよれたり厚くなったりな感じ。

これまたローカルの方曰く、もう少しサイズがあるとコンパクトながらチューブ入れる波になるそうです。

注意点

リーフポイントでは特に言わずとも当たり前ですが、ローカルリスペクトで

  • いきなりピークに行かない
  • ローカルサーファーと競らない
  • 大人数で入らない

あと、このポイントはキャパもそんなに広く無いようですので、10人ぐらいがマックスとローカルのかたも言われてました。ポイントチェック時にそれぐらいサーファーがいたら別のポイントに行かれたほうがいいかと思います。

潮ももちろん満潮前後数時間でのサーフィンです。

あと波質的にもビギナーの方が練習する波ではないかと思います。

今回のサーフポイント②

2日目にローカルの方に案内してもらった南部エリアのポイント。通称”ブラジルポイント”

何故ブラジルなのかはわかならいとのことでした(笑)

駐車場

今回駐車したのはポイント近くの漁港にある駐車スペース。こちらは近くにトイレはありましたが、水を浴びる施設はありませんでした。なのでポリタンクやペットボトルなどで浴びる水やお湯を持参したほうがよさそうです。

台数は7~8台ぐらいのスペース

エントリー

駐車場からポイントは目視できるものの、数百メートルとかなり離れてます。

徒歩である程度のところまで行くのですが、ビーチ~ゴツゴツした岩~滑るコンクリートを歩かないといけません。

途中のゴツゴツした岩はかなりサディスティックなフォルム…。まず素足は無理なのでせめて途中まではビーサンなりは履いとかないとです。素足で行こうものならポイントに辿り着く前に足裏がとんでもないことになります。


波打ち際近くになると今度は人口のコンクリートの道が。

道ではなく、この下にケーブルなどを通している為のものらしいです。

このコンクリート道も曲者で、表面に藻がついていてかなり滑ります。僕も派手に転んじゃいました(笑)ボードクラッシュしなくてよかった~

以上の道のりを歩いてやっとパドルアウト。ピーク右からまわりこめばドルフィン無しでポイント到着でした。

波質

今回波のサイズは腹たまに胸ぐらい。基本レフトでたまにレギュラーもあり。

形いい波なら2マニューバーはやれる遊べるコンディションでした!

ポイント案内していただいたローカルのNさん
オーナーのバックサイド

正直、今回は波小さい予報だったので暖かい海に入れただけで満足だったんですが、思った以上にいい波だったのでテンションあがりました。

ただリーフ特有のピークからうまくいかないと乗れない感じに苦戦しました。ポジションの見極めも初めはつかめませんでした。

注意点

上記でも書いたように、リーフブレイクの基本のマナーはもちろんです。

そして海底のリーフもいきなり浅かったりする個所もあり、失敗してのワイプアウトなど要注意。

一気に浅くなる部分もあり

今回は手ごろなサイズでしたが、サイズ出てくるとかなりアウトからブレイクするらしくそうなると今回のミドルエリアは超底ボレの危険なブレイクになったりするようです。波に巻かれてリーシュがリーフにひっかかったりすることもあるそうです。このポイントも中級者以上のスキルがないと危ないかと思います。

あとは行き帰りの足元滑るエリアは要注意!

ご当地グルメ

今回、泊まった砂辺周辺のお店で居酒屋とハンバーガー屋さんを

GORDIES

ホテルの近くで徒歩圏内にあったハンバーガーのお店。

普段ハンバーガーといえば大手チェーン店のものしか食べたことがない僕には次元の違うハンバーガーでした。お肉の味がしっかりとしていてそのお肉とバランスのいい美味しいバンズ。

ホテルの近くだからとオーナーと行ったお店だったんですが、あとで調べてみるとなかなかの有名店だったようです。周辺が外国の方の居住区になっているだけに外国の方がお客さんが多かったです。

本場の方も満足の味ということで間違いないお店でした。

 

宮の心

こちらもホテルの近くでローカルの方に教えてもらった居酒屋さん。

ローカル居酒屋の雰囲気で、初めて沖縄に来た僕にとっては十分なご当地感とリーズナブル価格。

オリオンビールと島らっきょう最強。

 

結論、ガイドやローカル情報は超必須

ここまで、色々と書いてきましたが結論!!

”郷に入りては郷に従え”

海だけでなく、食事や見どころなども地の人の意見を聞くのが一番早いし間違いないんだなと。

ネットで色々な情報を収集できますが、リアルで人間味がある情報はやっぱりローカルの方です。

よっぽど通い慣れた方でない限りはガイド利用やローカル情報を頼りにされるとよいかと思いますm(__)m

今回のトリップ動画をインスタにもアップしてみました↓




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ご覧いただきありがとうございます

福岡在住、年間150日以上はGoPro持って海にいます。サーフィン備忘録的に始めたブログですが、波乗りに関する情報と波が無い日は本読むのが好きなので本ネタなどをアップしていきます。

ここでの情報が皆さんのお役に立てれば幸いです!