ビーチ遊びで大活躍!スノーピークのペンタシールドレビュー!

隙があれば子供を海に連れて行こうとしている123です。

できれば休みの日は、時間が許す限り子供達とビーチ滞在したいと考えた時、夏時期は日除けが必須。

選択肢はビーチパラソル、ポップアップテントなどなどありましたが色々な事を考慮して私はスノーピークのペンタシールドをセレクト。

パラソルやポップアップテントよりもお値段はお高めでしたが、期待値以上に大活躍してくれたので大満足!

レビュー記事でご紹介したいと思いますm(__)m

 

購入までの動機と経緯

そもそも、子供達とのビーチ遊び中に日よけが欲しかったのもそうなんですが、もう一つの理由としてビーチにいるトンビ対策です。

去年ビーチでなにか食べる度に、子供がトンビから取られるのを怖がってました(笑)

ビーチで遊ぶには屋根となるものが必要だと思い、色々と模索しました。

ポップアップテントやパラソルでもいいかと思ったんですが、夏場の昼間は温度差から生じるオンショア(海から岸に向かって吹く風)が強まる傾向で、それらは風に飛ばされた経験があり。

風に強そうなもので色々と探していると、ビーチで小型のタープを使用している記事などを発見。

これは風にも強くて、遮光性もあって、コンパクトでいんじゃないか??

と行きついたのがスノーピークのペンタシールドというわけですm(__)m

スノーピークオフィシャルサイトでもパドルポールを使用してビーチに設置しているような画像もあり、勝手にビーチ仕様も推奨しているんだとイメージ。

出典:スノーピークオフィシャルサイト

 

一人用とはなってますが、アレンジ次第でちょうどいい広さも確保できそうだなと購入しました。

 

 

追加購入したもの

私が追加購入したのはポール、ペグ、ガイロープの3点のみです。

元々、ペンタシールドはポール別売りなので、初めに推奨の純正150cmを購入。

その後、ポール二本使うのに少し高さが出せて同じぐらいの径のQUIKCAMPの180cmポールセットを購入しました。

そしてペグはCAPTAIN STAGのサンドペグを準備。

私が良く行くビーチは目の細かい砂で打ち込みやすく、30センチのサンドペグならペンタシールドぐらいの大きさなら多少風が吹いても問題なく設営可能です。

ガイロープは使用するポールの高さに合わせて追加購入。

ペンタシールドで使用するぐらいの太さと長さのガイロープなら百均にも並んでたりします。

 

123レビュー

まず初回、ボール1本で使用してみました。

意外と広いんですが、この使い方だと空間的にビーチにシート敷いてグランドスタイルになるかと思います。

ポール一本だと周りが覆われて中が見えにくいというメリットはありますが、真夏だと熱がこもって暑くなりそう。

 

空間ももう少し広く取りたかったので、二回目以降はポール二本使用したスタイルに変えました。

前に180cm、後ろは120cmのポールを使用した状態がこちら。

適度な低さを保ちつつ、空間は子供達と一緒に入っても狭くも感じない広さ。

風通しも良くなって、多少オンショアが吹いても問題なしです!

 

子供達と自分のチェアも置いても適度な空間はとれました。

広すぎず狭すぎずなビーチで遊ぶには程よいスペースができあがります。

 

ペンタシールドのお陰で、真夏にビーチに数時間ぶっ通しで遊び続ける事もできました。

突如長男が昼寝モードに入っても、しっかりした影の下で爆睡してました。

 

溢れんばかりのバイタリティで遊びまくる子供達を相手に、疲れた時は日陰で休憩。

設営も非常に簡単です。

ビーチなのでペグも打ち込みやすく、子供達がすすんでペグ打ちしたがります。

 

パーツの接合部分など作りもしっかりしていて、長年使用する事ができそうです。

子供達と遊ぶために購入しましたが、子供が遊んでくれなくなった後もソロで使用するところまで見越しております(笑)

 

 

遮光性は十分

灼熱のビーチで濃い影の下は涼しく快適。

リーズナブルなテントやパラソルではここまでの遮光性は無さそう。

流石はスノーピーククウォリティ。

長時間海で遊ぶのに、このしっかりとした影は非常にありがたいです。

 

持ち運びやすいサイズ感

タープの本体自体はたたんでしまうとA4ぐらいの大きさ。

その他にポールやペグなどもセットで持っていく事にはなりますが、それでも全体的にコンパクト。

ちなみに本体に付属しているパドルカバー、私は本来の方法では使用しないことからペグやらガイロープやらを入れる袋として使ってます。

それを含めても、持ち運びするのはまったく苦にならない重量とサイズ感。

短時間の外遊びにも持っていこうという気にさせてくれます。

『杓子は耳搔きにならず』のことわざにもあるように小さいサイズの機動力が魅力です。

 

まとめ

ビジュアル、機能性ともに流石スノーピークなクウォリティなペンタシールド。

個人的にサイズ的に適度な広さと、大きすぎて仰々しい感がでないのが一番気に入ってます。

ソロで使用するのもよし、ファミリーでビーチや公園などでの軽いデイキャンにもちょうどいいのかと思います。

私はまだビーチでした使用してませんが、購入してよかったと非常に大満足なギアです!




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福岡在住、年間150日以上はGoPro持って海にいます。サーフィン備忘録的に始めたブログですが、波乗りに関する情報と波が無い日は本読むのが好きなので本ネタなどをアップしていきます。

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